弊社のグリストラップ維持管理業務で核となる、汚泥引抜清掃。
簡単に言うと、グリストラップに溜まったヘドロの回収です。
これは人力で行うわけではなく、バキューム車を使用します。
私事で恐縮ですが、先日息子が会社へ遊びに来ました。
うちの息子は、特殊車両が大好き。
子供って、そういった工事系の車が大好きですよね。
トイザラスなんかで売ってるミニカーも、なかなか凝った作りをしていますし、
ちょっと高めのプラモデルになると、大人でも十分楽しめます!
ちなみに、うちの会社にある車の中で、息子の一番のお気に入りはまさかの軽トラック(笑)
個人的には、バキューム車ももちろんですが、高圧洗浄車なんかもシブいと思うんだけどなぁ。
そんな息子からもらったプレゼント。

これをもらった時は、本当に嬉しかったですね。
気合い入りました!
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‘社長日記’ カテゴリーのアーカイブ
やる気の源
2012年2月15日 水曜日
自己管理
2012年2月6日 月曜日
こんにちは、武谷です。
少々体を絞ろうと思いまして、先日からコソコソやっております。
具体的には、お酒や揚げ物を控える等です。
しかし、ただ痩せるだけだと筋肉も衰えてしまう為、たんぱく質の摂取量も意識しています。
となると、ビタミンも大事だし…….。まあ、そういうわけで、かなり考える事は多いです。
まずは出来る事からコツコツと。何でも基本はコレですね。
自己管理も出来ない奴に、グリストラップの管理が任せられるか!
そう言われるかどうかは分かりませんが(笑)
ただ仕事柄、太ってしまうと不利になるのは事実です。
高所作業や地下作業がありますので、身軽でいる必要があります。
通っているジムに最高のお手本になる方々がいらっしゃいますので、頑張りますよ!
気が向いたら写真も載せます。
グリストラップ清掃の価格設定
2012年2月2日 木曜日
こんにちは、武谷です。
今日は、グリストラップ清掃の価格設定について、少し書いてみようと思います。
価格は、何を買うにしても判断基準のひとつになりますよね。
電話が鳴って出ると、開口一番こう言われるお客様がいます。
「おたく、グリストラップの清掃1回いくら?」
金額を聞いて、すぐに電話をお切りになられる。
しかし、清掃方法ひとつ取っても、会社により様々な違いがあるんですね。
例えば、200ℓのグリストラップで清掃1回あたり、弊社が2万円だとします。
これは実例なのですが、他社で1万円のところがありました。
お客様はそれを交渉材料として、弊社に値下げを要求されました。
詳しく聞いてみると、両者間の清掃方法に明らかな違いがありました。
それであれば、弊社は3千円でも見積をする事が可能な内容。
3千円というのは大袈裟ですが、要するにそれなら頼まない方がマシだという事です。
例え数千円でも、僕ならそのお金は払わない。ドブに捨てるようなものです。
なぜ、グリストラップの清掃や定期管理を業者に依頼されるのか。
また、その必要性やグリストラップの役割について、お客様がご理解していらっしゃるか。
そういったお話をさせて頂く中で、稀ではありますがお断りさせて頂いた事もございます。
しかし、お店の衛生面向上やお客様のご負担を軽減させる為には、そのプロセスが欠かせないのです。
業者のホームページを見まくって、なんか疲れた。
結局、どうすればいいのかよく分からん。
もし、そうお思いなら、1度ご連絡頂ければと思います。
ご利用して頂ける訳
2012年1月20日 金曜日
弊社が取り扱っているサービスについて考えてみました。
お客様は何かしら理由があって、弊社に仕事をご依頼されます。
先日ちょうどお話を聞く機会がありました。
なぜ弊社のサービスを利用してくださるのか。
私の予想とは少し違うお答えを頂きました。
そういったズレを埋めていく作業が非常に重要ですね。
どんなに自信を持っているサービスでも、またそれをどんなにPRしても、ズレていれば伝わりません。
弊社の仕事は、グリストラップの清掃メンテナンスを通して、飲食事業者様のサポートをする事です。
そこまではよかったんですが、やはり聞かなければ分からない事があります。
準備する事の大切さ
2012年1月16日 月曜日
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ひきしおの引くはみちくるあしたあり
心しずかにときをまつべし
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おみくじに書いてあった事を、ふと思い出した。
自分の中では、待つ=準備だと捉えている。
良い準備が出来ていなければ、好機を無駄にしてしまう。
毎日の地道な積み重ねが全て。
誰が見ているわけでも褒めてくれるわけでもない。
それに成果がすぐに得られるわけでもない。
だからこそ、最後まで投げ出さずに継続できた人が勝つ。
本当の敵は自分自身。
創業者
2012年1月13日 金曜日
弊社の創業者であり、私の父でもある武谷洋一。

私が誰よりも尊敬する経営者。
自分が代表になってからは特に、その想いが強くなった。
私達の間に家族らしい会話はほとんどないが、仕事の話になるとめちゃくちゃ盛り上がる。
当時、父が第一線で働いていた頃、お付き合いのあった方は皆、「お前の親父は凄かった」と言う。
豪快でアツく、一度怒ると止まらない。それでいて人情深い。
先日、そんな父から言われた事。
「俺ば越えようとかくさ、そげな血迷うたこつば、せんこっぜ。」
「俺ん事やら、どげんでもよかろーが。お前のやり方で、じっくりやればよかったい。」
完全に見透かされてる。
こういう助言をもらえる事が本当にありがたい。













