グリストラップの水面に浮かべて使う、油吸着材があります。
簡単に清掃出来るということで、継続使用されている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これを利用するだけでは、グリストラップの清掃管理としては不十分です。
グリストラップの底には予想を上回るほどの沈殿物が溜まっていますし、
網カゴに溜まったごみも、定期的に取り除かなければなりません。
また吸着材を浮かべたまま、忘れて?放置されてある現場を見ることもあります。
強制されることもないので、継続使用することは大変なのでしょうか?
これのみでOKと言える製品ではないので、組み合わせて使用するべきでしょう。
また弊社では取り扱っていませんので、ご自身の責任でお願いいたします。
使ったことはないが興味はあるという方、いらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。
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2011年3月 のアーカイブ
グリストラップ 油吸着材
2011年3月13日 日曜日
グリストラップ 沈殿物
2011年3月4日 金曜日
グリストラップ清掃をスポットでさせて頂いた福岡市のお客様に、お話を伺いました。
清掃後、以前に比べて臭いがしなくなったとの事です。
グリストラップは元々汚れを溜めこむ為に設置されていますが、今まではおそらく内容物が腐敗し、悪臭の元になっていたのでしょう。
それから、沈殿物についてのご質問も頂きましたが、沈殿物は毎日除去清掃する必要も無く、月1回のバキューム清掃でほとんどのところは十分だと思います。
グリストラップの浮上物や沈殿物を、ご自身で清掃除去されていませんか?それ自体はとても素晴らしい事だと思いますが、産業廃棄物に該当しますので一般廃棄物(燃えるごみ)として廃棄するのは止めてくださいね。
グリストラップ 構造
2011年3月3日 木曜日
下の写真、赤で印を付けた部分ですが、仕切板がありません。

通常のグリストラップは3層構造になっており、油脂類の上下分離を行います。
浄化装置を設置する際に、このように仕切板を取り外す事があります。
これは行政でも指導があっていますが、グリストラップの改造は止めましょう。
このように仕切板を外したり、放流管を切って短くしているところは意外に多いです。
グリストラップ清掃 業者選び
2011年3月2日 水曜日
グリストラップ清掃の業者選びについてですが、具体的に何をやってくれるのか確認しましょう。 一口にグリストラップ清掃と言っても、業者によってサービス内容は様々です。あとから「しまった…。」と思っても、契約後であれば何かと面倒だと思います。
また、グリストラップの清掃や維持管理に関して、あまりご存じでない場合は、業者のホームページには”問い合わせフォーム”が必ずと言っていいほどあります。何も問い合わせフォームは見積依頼をする為だけにあるわけではありません。現状として取引が無くても、遠慮せずバンバン質問すればいいのです。返信が無い、または返信がかなり遅い場合は、ちょっと考え直したほうが良いかもしれません。そういったところに、業者の姿勢が表れます。
居抜店舗 グリストラップ清掃
2011年3月1日 火曜日
居抜店舗において、グリストラップが汚れたままになっている事があります。
それまでの清掃状況によっては、害虫の発生やグリストラップから公共下水道へと続く
排水管が詰っている、もしくは詰りかけている場合もあります。
居抜店舗においては、グリストラップのバキューム清掃及び排水管の高圧洗浄を行う
事をお勧めします。また、開店前にだけやれば良いというものではなく、定期的に行う事
が大切です。









