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やる気の源
2012年2月15日
弊社のグリストラップ維持管理業務で核となる、汚泥引抜清掃。
簡単に言うと、グリストラップに溜まったヘドロの回収です。
これは人力で行うわけではなく、バキューム車を使用します。
私事で恐縮ですが、先日息子が会社へ遊びに来ました。
うちの息子は、特殊車両が大好き。
子供って、そういった工事系の車が大好きですよね。
トイザラスなんかで売ってるミニカーも、なかなか凝った作りをしていますし、
ちょっと高めのプラモデルになると、大人でも十分楽しめます!
ちなみに、うちの会社にある車の中で、息子の一番のお気に入りはまさかの軽トラック(笑)
個人的には、バキューム車ももちろんですが、高圧洗浄車なんかもシブいと思うんだけどなぁ。
そんな息子からもらったプレゼント。

これをもらった時は、本当に嬉しかったですね。
気合い入りました!
グリストラップ清掃時の注意点
2012年2月13日
厨房の衛生面に気を使い、スタッフさんでグリストラップの清掃をされてあるところも多いでしょう。
その姿勢自体は本当に素晴らしいと思いますが、間違った方法で清掃を行ってはいけません。
学生アルバイトさんのように、グリストラップの構造をご存じ無い方は要注意ですよ。
まず、「これは、絶対アウト!」という例です。

分かりやすいよう、清掃後のグリストラップの画像を持ってきました。
網カゴや仕切板など、グリストラップ内部の手洗い清掃と、汚泥引抜(バキューム)を行った後ですね。
正直、ここまでやろうと思っても、自力ではほぼ不可能です。
話を戻しますが、写真右の赤○の部分。
ここを開けて、すくったヘドロを流し込んではいけません。
排水管が詰まって、とんでもない事になる可能性大です。
この排水管は、グリストラップを通り抜けた排水が流れていく為のものです。
グリストラップに溜まっているヘドロは、ここへ流し込むのではなく回収しなければなりません。
更に言うと回収したヘドロは燃えるゴミとしてではなく、産業廃棄物の汚泥として廃棄する必要があります。
業者へ依頼する場合は、産業廃棄物(汚泥)の収集運搬許可を持った業者を選びましょう。
グリストラップの清掃に時間を取る事は、なかなか難しいと思いますが頑張ってください!
注意事項については、また書きますね。
自分でやるグリストラップ清掃 「油吸着シートってどう?」
2012年2月6日
お客様からのご相談。
「油吸着シートをもらったんだけど、これってどう?」
吸着シートは、海に流出した油を回収する為に使われていました。
シートを水面に浮かべ、油を吸収させます。
それをグリストラップに応用したもので、簡単に言うと、そういう商品です。
グリストラップに吸着シートを浮かべ、表面に浮いている油を吸収させる。
ただ、これは日頃からマメに清掃をしていなければ、難しい部分もあるでしょう。
また、このシートでは対応できない場合もありますし、
これを使えば後は何もしなくてよいというわけではありません。
網カゴに取り付けるネット同様、日頃から清掃されている方向けの便利グッズと考えましょう。
自己管理
2012年2月6日
こんにちは、武谷です。
少々体を絞ろうと思いまして、先日からコソコソやっております。
具体的には、お酒や揚げ物を控える等です。
しかし、ただ痩せるだけだと筋肉も衰えてしまう為、たんぱく質の摂取量も意識しています。
となると、ビタミンも大事だし…….。まあ、そういうわけで、かなり考える事は多いです。
まずは出来る事からコツコツと。何でも基本はコレですね。
自己管理も出来ない奴に、グリストラップの管理が任せられるか!
そう言われるかどうかは分かりませんが(笑)
ただ仕事柄、太ってしまうと不利になるのは事実です。
高所作業や地下作業がありますので、身軽でいる必要があります。
通っているジムに最高のお手本になる方々がいらっしゃいますので、頑張りますよ!
気が向いたら写真も載せます。
グリストラップ清掃の価格設定
2012年2月2日
こんにちは、武谷です。
今日は、グリストラップ清掃の価格設定について、少し書いてみようと思います。
価格は、何を買うにしても判断基準のひとつになりますよね。
電話が鳴って出ると、開口一番こう言われるお客様がいます。
「おたく、グリストラップの清掃1回いくら?」
金額を聞いて、すぐに電話をお切りになられる。
しかし、清掃方法ひとつ取っても、会社により様々な違いがあるんですね。
例えば、200ℓのグリストラップで清掃1回あたり、弊社が2万円だとします。
これは実例なのですが、他社で1万円のところがありました。
お客様はそれを交渉材料として、弊社に値下げを要求されました。
詳しく聞いてみると、両者間の清掃方法に明らかな違いがありました。
それであれば、弊社は3千円でも見積をする事が可能な内容。
3千円というのは大袈裟ですが、要するにそれなら頼まない方がマシだという事です。
例え数千円でも、僕ならそのお金は払わない。ドブに捨てるようなものです。
なぜ、グリストラップの清掃や定期管理を業者に依頼されるのか。
また、その必要性やグリストラップの役割について、お客様がご理解していらっしゃるか。
そういったお話をさせて頂く中で、稀ではありますがお断りさせて頂いた事もございます。
しかし、お店の衛生面向上やお客様のご負担を軽減させる為には、そのプロセスが欠かせないのです。
業者のホームページを見まくって、なんか疲れた。
結局、どうすればいいのかよく分からん。
もし、そうお思いなら、1度ご連絡頂ければと思います。
グリストラップ清掃時の注意点 その2
2012年1月26日
グリストラップ清掃時の注意点です。
グリストラップの水面に浮いているヘドロを先の排水管に流し込むと、結構な確率で排水管が詰まります。
グリストラップが排水中に含まれる油脂分を水面に分離させているわけですから、
それをすくって排水管に流し込めば、グリストラップが設置されていないのと変わりません。
スタッフさんに清掃するよう指示されている飲食店さんはご注意ください。
自ら排水詰りを起こそうと、日々せっせとやっている….というような事になりませんよう、お願いいたします。
グリストラップ清掃時の注意点
2012年1月26日
グリストラップ清掃時の注意点です。
ご自分で清掃される時に、熱湯を大量に流されていませんか?
グリストラップはある程度綺麗になる(見える)かもしれません。
しかし、グリストラップは油脂を冷却凝固し分離させる役割を持っています。
なので、熱湯を流してお終い!ではなく、外部に取り除くのが正しい清掃方法となります。
よく飲食店さんから聞くお話でした。
ご利用して頂ける訳
2012年1月20日
弊社が取り扱っているサービスについて考えてみました。
お客様は何かしら理由があって、弊社に仕事をご依頼されます。
先日ちょうどお話を聞く機会がありました。
なぜ弊社のサービスを利用してくださるのか。
私の予想とは少し違うお答えを頂きました。
そういったズレを埋めていく作業が非常に重要ですね。
どんなに自信を持っているサービスでも、またそれをどんなにPRしても、ズレていれば伝わりません。
弊社の仕事は、グリストラップの清掃メンテナンスを通して、飲食事業者様のサポートをする事です。
そこまではよかったんですが、やはり聞かなければ分からない事があります。
グリストラップの管理について
2012年1月18日
昨日、グリストラップに関するお問い合わせを頂きました。
詳細は伏せますが、簡単に言うと「分からない事があるので教えてほしい。」という内容でした。
こういったお問い合わせは初めてではなく、真剣に考えておられる方がいて私も嬉しく思います。
しかし、グリストラップの管理が十分に行届いているお店は少なく、軽視している飲食店さんも多いです。
ひとりでも多くの方に、確かな情報をお届けできるよう頑張ります。
準備する事の大切さ
2012年1月16日
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ひきしおの引くはみちくるあしたあり
心しずかにときをまつべし
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おみくじに書いてあった事を、ふと思い出した。
自分の中では、待つ=準備だと捉えている。
良い準備が出来ていなければ、好機を無駄にしてしまう。
毎日の地道な積み重ねが全て。
誰が見ているわけでも褒めてくれるわけでもない。
それに成果がすぐに得られるわけでもない。
だからこそ、最後まで投げ出さずに継続できた人が勝つ。
本当の敵は自分自身。













