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グリストラップ清掃時の注意点 その2
2012年1月26日
グリストラップ清掃時の注意点です。
グリストラップの水面に浮いているヘドロを先の排水管に流し込むと、結構な確率で排水管が詰まります。
グリストラップが排水中に含まれる油脂分を水面に分離させているわけですから、
それをすくって排水管に流し込めば、グリストラップが設置されていないのと変わりません。
スタッフさんに清掃するよう指示されている飲食店さんはご注意ください。
自ら排水詰りを起こそうと、日々せっせとやっている….というような事になりませんよう、お願いいたします。
グリストラップ清掃時の注意点
2012年1月26日
グリストラップ清掃時の注意点です。
ご自分で清掃される時に、熱湯を大量に流されていませんか?
グリストラップはある程度綺麗になる(見える)かもしれません。
しかし、グリストラップは油脂を冷却凝固し分離させる役割を持っています。
なので、熱湯を流してお終い!ではなく、外部に取り除くのが正しい清掃方法となります。
よく飲食店さんから聞くお話でした。
ご利用して頂ける訳
2012年1月20日
弊社が取り扱っているサービスについて考えてみました。
お客様は何かしら理由があって、弊社に仕事をご依頼されます。
先日ちょうどお話を聞く機会がありました。
なぜ弊社のサービスを利用してくださるのか。
私の予想とは少し違うお答えを頂きました。
そういったズレを埋めていく作業が非常に重要ですね。
どんなに自信を持っているサービスでも、またそれをどんなにPRしても、ズレていれば伝わりません。
弊社の仕事は、グリストラップの清掃メンテナンスを通して、飲食事業者様のサポートをする事です。
そこまではよかったんですが、やはり聞かなければ分からない事があります。
グリストラップの管理について
2012年1月18日
昨日、グリストラップに関するお問い合わせを頂きました。
詳細は伏せますが、簡単に言うと「分からない事があるので教えてほしい。」という内容でした。
こういったお問い合わせは初めてではなく、真剣に考えておられる方がいて私も嬉しく思います。
しかし、グリストラップの管理が十分に行届いているお店は少なく、軽視している飲食店さんも多いです。
ひとりでも多くの方に、確かな情報をお届けできるよう頑張ります。
準備する事の大切さ
2012年1月16日
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ひきしおの引くはみちくるあしたあり
心しずかにときをまつべし
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おみくじに書いてあった事を、ふと思い出した。
自分の中では、待つ=準備だと捉えている。
良い準備が出来ていなければ、好機を無駄にしてしまう。
毎日の地道な積み重ねが全て。
誰が見ているわけでも褒めてくれるわけでもない。
それに成果がすぐに得られるわけでもない。
だからこそ、最後まで投げ出さずに継続できた人が勝つ。
本当の敵は自分自身。
創業者
2012年1月13日
弊社の創業者であり、私の父でもある武谷洋一。

私が誰よりも尊敬する経営者。
自分が代表になってからは特に、その想いが強くなった。
私達の間に家族らしい会話はほとんどないが、仕事の話になるとめちゃくちゃ盛り上がる。
当時、父が第一線で働いていた頃、お付き合いのあった方は皆、「お前の親父は凄かった」と言う。
豪快でアツく、一度怒ると止まらない。それでいて人情深い。
先日、そんな父から言われた事。
「俺ば越えようとかくさ、そげな血迷うたこつば、せんこっぜ。」
「俺ん事やら、どげんでもよかろーが。お前のやり方で、じっくりやればよかったい。」
完全に見透かされてる。
こういう助言をもらえる事が本当にありがたい。
打合せ
2012年1月13日
先月お声掛け頂いた飲食店様と、グリストラップ維持管理業務の内容について打合せをさせて頂きました。
スポットでの対応も行ってはいますが、やはり一年を通して定期的に管理する事をお勧めしています。
打合せの際、よく聞かれることのひとつ。
「1回綺麗にしたら、どれくらいでまた汚れるの?」
3ヶ月くらいと思われている方も多いのですが、1ヶ月もすれば汚れは溜まります。
また、自治体やグリストラップメーカーも、管理方法についてWEBサイト等で説明しています。
ご参考にされると良いでしょう。
















